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K-ADC AWARD 2013


6月27日〜7月2日にかけて、福岡アジア美術館にて年に一度のアートディレクターによるアートディレクターの仕事祭り、K-ADC AWARD開催されました。
K-ADC AWARD
K-ADCは、しごと賞。
K-ADC賞は「作品」ではなく「仕事」に喝采を贈ります。九州在住のアートディレクターたちが、一年に一度集まって、その仕事っぷりを競い合い、親睦を深めるのが審査会です。またK-ADCが規定するアートディレクションはさまざまなコミュニケーションのカタチを含んでいます。CMなどの映像、webなど、ジャンルを超えてすぐれた効果を生んだクリエイティブを募集します。さぁ、世の中のために真剣に汗を流した九州のクリエイターの皆さん、私たちの街から、いままでにないコミュニケーションの風を!
(ホームページより抜粋)

私は去年に引き続き、K-ADC会員として実行委員としても運営に関わっているのですが、今年も嫉妬と羨望の眼差しになってしまう仕事が山ほど集合していました。すごい、すごいよ九州。クオリティ高いよ九州の制作。

そんな中、私も6仕事を応募したのですが、全て入選に滑り込みまして、年末に発刊される年鑑にも掲載されます。
年鑑って…?と思った人はこちら
受賞作品一覧はこちら

中でもロゴ部門とパッケージ部門で出品した2仕事は本審査で部門の1位を決める残りの2仕事まで残るという(どちらも2位…)想定外の評価をいただきました。お仕事をくださったみなさま、本当にありがとうございました。そんなこんなで入選した仕事を以下ご紹介します。

[ロゴ部門]
Henry and Mathew
ふくはだ皮ふ科クリニック
生き方のデザイン研究所

[パッケージ部門]
マタイチップ

[プロジェクト部門]
くりた耳鼻咽喉科

[環境・空間・サイン・ディスプレイ部門]
はがこどもクリニック

同業者から見ても、ある程度良し、と思ってもらえたということは、制作者する人間として自信につながります。ありがたいことです。今後もアワードが活発し、九州の制作物がもっともっと良くなると良いなと思っています。来年も楽しみです。

※写真下
ロゴ部門に出品した「Henry & Mathew」のロゴ。特別審査員の「いいねシール」が5つ並んで嬉しかったです。

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はがこどもクリニック_2

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じゅるじゅる

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