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K-ADC AWARD2012年鑑


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K-ADC AWARD年鑑 2012
2012年6月に開催された第一回 K-ADC AWARD。九州中から集まった約1300点の仕事の中から、入賞・入選に選ばれた仕事約400点が掲載された「K-ADC AWARD年鑑 2012」がついに発刊。九州在住のプロの仕事が凝縮された九州で初めてのビジュアルコミュニケーション年鑑です。映像仕事が収録されたDVD付。
◎B5判283ページ(協賛広告を除く)
◎付録DVD(TVCM、デジタル作品等を収録)
◎アートディレクション:タナカタカアキ(CREATIVE PLANNING 手裏剣)
◎編集発行:九州アートディレクターズクラブ
◎価格:一般 5,000円(税込)/学生 3,000円(税込)
購入はこちらから
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2012年6月に第一回K-ADCアワードが開催されました。
K-ADCとは「九州アートディレクターズクラブ」の略称で、九州に在住している、クリエイティブの仕事に従事している人たちが集う団体です。私も独立してから前職場のご縁もあり、会員になっています。近い職種のひとたちと出会える事と、様々なイベントや会議を通して先輩方の意見を聞けたりするのはとても勉強になります。

数年前までは、「福岡アートディレクターズクラブ」という団体だったのですが、2011年に「九州アートディレクターズクラブ」と改名し、福岡だけでなく九州全域から会員募集を始めました。そして2012年、仕事を評価する「K-ADCアワード」が立ち上がりました。

改名やアワード立ち上げの時期から参加していたのですが、本当にアワードが必要なのか、何を誰が評価するべきなのか、など、とても悩ましい問題を何度も会議やメールで話し合い、1〜2年の準備期間を経てアワードが開催されました。私もその中で、九州の各地を回ってK-ADCを知ってもらう九州行脚や、アワードの時にお手伝いしてもらう学生ボランティアを集めたり指示を出す担当をしました。

第一回目のK-ADCアワードは九州中から1300点もの仕事が集まり、丸一週間かけてアジア美術館の大きなスペースを使い、大興奮の審査会となりました。九州でつくられている、丁寧で、愛嬌があって、魅力的な仕事を一同に見られるこのイベントは、その場にいるだけてとても刺激をうけました。そんなアワードの優秀な仕事が、一冊の本になりました。同じ地域で、こんなに素敵な仕事をしている人たちがいるんだと思うと、励まされます。ぜひ手にとってご覧ください。<私もポスター部門で銅賞をいただき、掲載されています。ありがとうございます!>

[写真]
(4番目)グランプリ
羽山潤一さん(デジマグラフ)バラモン 五島手延うどん
(5番目)佐野研二郎賞
八智代さん(有限会社 ウィロー)椛島氷菓 カバ印シリーズ
※個人的に大好きなお仕事です
(6〜8番目)アワード開催時の様子アジア美術館にて

写真はすべて、K-ADCアワード、K-ADCのホームページとFacebookよりお借りしています

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