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生デ:その後の制作について

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2013年4月にスタートした一般社団法人「生き方のデザイン研究所」のロゴデザインを担当してから、いくつかツールが増えました。

生き方のデザイン研究所Facebook
「障害があることで我慢したり、あきらめたりせずに、障害があることを強みに感じながら、自分らしい生き方をデザインすることを目指します。」Facebook情報より

一つ目は、生き方のデザイン研究所(以下「生デ」)の説明パンフレット。生デがどのような雰囲気で、何をしていて、関わる人々が何を思うかを掲載しています。色々な可能性を広げつつ活動されているので、なかなか簡潔にまとめるのは難しいのですが、生デの様子や基本的な情報が伝わるパンフレットになっています。

次に、子どもたち向けの講座を行った時に配布する、生デカード。講座を受講した子どもたちは「生き方のデザイン研究員」として「みんなが幸せに暮らす街作りのためのミッション」を日々行います。
「言ってみよう!自分の名前とごあいさつ。」
まちでこまっている人をみかけたら…
「気をつけよう!黄色いブロックふさぐ物。」
展示誘導ブロックは…
など「い・き・か・た」のあいうえお作文の形で、日常生活にちょっとした困難を抱える人を見かけた時のアクションが分かりやすく書かれています。このカードを持っていると、困っている人に声をかける勇気を後押ししてくれそうです。心強いカード。

最新のリーフレットは、「出前授業」のご案内です。生デでは、配慮の必要な(=ハンディキャップを持った)お客様や従業員と、どのように関わるのが良いかの研修を行っています。特徴的なのが、講師自身が障害を持っている人であること、また講師と受講生をつなぐプロのコーディネーターがいること。企業に合わせて独自の研修内容をご提案します。障害のある人ならではの強みを活かして、仕事と役割をつくり、社会や企業にも貢献する活動です。

日々の生デの活動はFacebook上でたくさん見る事ができます。たくさんの人が興味をもつきっかけのひとつにツールがなってくれると嬉しいです。

July,29,2015

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佐賀県内に7店舗の薬局を展開している、久保薬局様の、リ・ブランディングの提案を継続しています。 くぼ薬局 http://kubo-pharmacy.co.jp 2年ほど前に、薬局内のキッズスペースのご相談で最初のご連絡を

May,29,2017

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地方自治体・事業者・県内デザイナー・信用金庫が連携した、「地方創生地域づくりデザインプロジェクト」に参加しています。 公益財団法人日本デザイン振興会 地方創生地域づくりデザインプロジェクト 概要はリンク先でご確認いただく

May,26,2017

井上皮ふ科形成外科

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January,04,2017

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2016年9月1日に福岡市中央区笹丘に開院したはらぐち耳鼻咽喉科クリニック様のロゴやツールのデザインを担当しました。 はらぐち耳鼻咽喉科クリニック haraguchi-jibika.com 初めてお会いしたときから、「笹

October,13,2016

じゅるじゅる

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